ヤフードーム 日時 / 2010/02/26 開始時間 / 18:00
| 広島カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| ソフトバンク | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | × | 6 |
▽勝 ホールトン1試合1勝 ▽敗 篠田1試合1敗
▽本塁打 オーティズ1号(2)(篠田)ヒューバー1号(1)(藤岡)松田1号(1)(小松)
野村監督初陣へ!オープン戦黒星スタート
2010/02/26新生カープいよいよ本番へ!野村監督の初陣となる今回のオープン戦誰もが勝利に期待したとこだろう?
オープン戦とはいえ、やはり勝利にこだわるのが野村監督ではないか?と思っている。
今年はオープン戦は昨年に比べ減っている、だからこそ一試合ごとを大事にしていかなければならない。
先発篠田純平も、生き残りをかけた大事な試合だったはず、しかし制球に苦しみ、3回4四球で3失点。これでは先発への道は厳しい。
課題が多く残るのは篠田純平だけではない、しかし開幕投手を指名され首脳陣からも期待されている中のこの結果にただガックリと言った感じである。
「僕は余裕がある立場じゃない。いつも追試の気持ちで投げている」
マウンドでは余裕のある姿を拝みたいものだ。
打線沈黙
唯一の明る話題はジャスティン・ヒューバーの一発のみ
と言いたいところだが
初回の梵英心の四球後の盗塁は見事である、打線は湿りがちだが、少ないチャンスメイクは昨年によりも出来ているのではないだろうか?
正直打線が3安打程度しかないことには驚きは無い、むしろ妥当である。
これが今の広島の実力であると再認識した打線の力の無さ、だからこそ機動力と選球眼、そして守備力が必要となる。
打ち勝つ野球が出来れば良いのだが、打線は水モノ、そんなことよりももっと堅い部分をのばしていく方がいい
今シーズンの機動力野球に注目していくとともに、野村監督のオープン戦初勝利が待ち遠しい。
広島カープ|最新試合
栗原健太エンジン全開開幕モードへ
「無様な試合を見せて申し訳ない」野村監督がまず試合後第一声に放った言葉である。この言葉通り今日の試合は投手陣と守備を含め守りの面は目が当てられないほどひどいものであった。
2010/03/21|オープン戦
前田健太開幕投手へ阪神ゼロ封
開幕投手最有力候補前田健太が見事に阪神打線を手玉に取った。
2010/03/20|オープン戦
青木高広先発ローテへ最後のアピール
投手陣が不安定な中見事に結果で安心感を与えてくれた選手がいた。青木高広である
2010/03/18|オープン戦
梵英心2番スタメンへ機動力をフル稼働
今年の広島カープのテーマとしてある機動力野球、往年の伝統である足を使った戦略が最も広島には似合っている。
2010/03/17|オープン戦
投壊、野村謙二郎監督大激怒
投手陣の不安が露呈された今回のロッテ戦、あまりにも四球が多くこれでは勝負にならないと大野ヘッドもおかんむりといったところだろう。
2010/03/16|オープン戦