マツダスタジアム 日時 / 2010/03/04 開始時間 / 13:00
| 広島カープ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | |||
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 1 | 0 | × | 7 |
▽勝 梅津1試合1勝 ▽S 岸本3試合1敗1S ▽敗 田中2試合1敗
▽本塁打 GG佐藤2号(2)(小松)
地元で見事な逆転勝利
2010/03/04オープン戦初のマツダスタジアムでの一戦
見事な逆転勝利で2勝目を上げた。
これぞまさに野村謙二郎の野球である、機動力を生かしたつないで、送って、走ってと派手な者は何一つ無いが、地味にコツコツとスモール野球に徹する選手たちの姿がまぶしい。
方向性には間違いは無い
野村監督は「攻撃全体として目指していることができている」
その言葉通りに犠打で走者をすすめ、犠飛で確実に得点をとっていく
緻密な野球は相手のミスを誘い、次の塁を狙うプレッシャーから相手チームをかく乱させる
わずかなスキを逃さない、各選手たちの意識の変化に昨年のチームから明らか変わった感じが見て取れる。
7安打7得点、残塁はわずかに2、この数字はもっとも理想に近い数字と言えるだろう。
昨年の広島カープであれば、残塁がさらに増えていた者と考えられる、今年はこの残塁数が大幅に変わる可能性が高い
毎試合必ず効率のいい攻めが出来る訳ではないが、打てぬとも得点につなげる機動力が存分に今のところ発揮されているため、かなり昨年よりも効率の良い試合が期待出来る。
機動力こそが広島カープのライフライン、小刻みなつなぐ野球を続けていく事で広島カープのいやらしい野球が今年はみることができそうだ
全員野球
この言葉を胸に、新生広島カープが今まさにペナントレースの台風の目となることを信じている
一試合に対する勝利への飢え、そしてここぞという時の勝負強さとメンタル面
負け癖を払拭し、今年は妥協無し改革を押し進めて欲しい
やはり期待通りの野村イズムに、期待に胸を躍らせながらこれからのオープン戦を見守っていきたい。
広島カープ|最新試合
栗原健太エンジン全開開幕モードへ
「無様な試合を見せて申し訳ない」野村監督がまず試合後第一声に放った言葉である。この言葉通り今日の試合は投手陣と守備を含め守りの面は目が当てられないほどひどいものであった。
2010/03/21|オープン戦
前田健太開幕投手へ阪神ゼロ封
開幕投手最有力候補前田健太が見事に阪神打線を手玉に取った。
2010/03/20|オープン戦
青木高広先発ローテへ最後のアピール
投手陣が不安定な中見事に結果で安心感を与えてくれた選手がいた。青木高広である
2010/03/18|オープン戦
梵英心2番スタメンへ機動力をフル稼働
今年の広島カープのテーマとしてある機動力野球、往年の伝統である足を使った戦略が最も広島には似合っている。
2010/03/17|オープン戦
投壊、野村謙二郎監督大激怒
投手陣の不安が露呈された今回のロッテ戦、あまりにも四球が多くこれでは勝負にならないと大野ヘッドもおかんむりといったところだろう。
2010/03/16|オープン戦