千葉マリン 日時 / 2010/03/16 開始時間 / 13:00
| 広島カープ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | |||
| ロッテ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | X | 7 |
▽勝 上野4試合1勝 ▽敗 岸本6試合1勝2敗1S
投壊、野村謙二郎監督大激怒
2010/03/16投手陣の不安が露呈された今回のロッテ戦、あまりにも四球が多くこれでは勝負にならないと大野ヘッドもおかんむりといったところだろう。
なんとも情けない試合展開に不安要素が現実的なものとなりつつある現状に、投手事情の厳しい現状を目の当たりにした感じが有った。
「相手と戦っていない。いかに打ち取るかという意図が伝わってこないよ」
野村監督も今回ばかりは、怒りに打震えていた、それもそのはず半分が自滅という形で試合のリズムを悪くしている。
四球がらみの失点が一番悪い展開である、これは投手陣でも当たり前の話であり、基本的なことが出来ていない。だからこそ怒り心頭なのである。
これが今の投手陣の現状であり、広島カープのアキレス腱でもある。野球は投手からである、一球ごとの重みを感じて欲しいモノだ。
齊藤悠葵先発ローテに黄色信号
現状大竹寛が出場出来ない以上ほぼ先発ローテは確定しているのだが、この内容ではいつ先発からはずされてもおかしくはない。ここ最近は前田健太なども含め非常に厳しい投球内容が続いている。
これではどれだけ打線が奮起しても勝つ事はできない、修正が次の試合で出来るか否か、ここで齊藤悠葵の今後が見えてくる。
横山竜士もまた同様、故障の不安などがあるがそれにしても内容が悪い、投手陣の底上げが急務となった広島カープ。
開幕まであとわずか、もう選択の余地は少ない
広島カープ|最新試合
栗原健太エンジン全開開幕モードへ
「無様な試合を見せて申し訳ない」野村監督がまず試合後第一声に放った言葉である。この言葉通り今日の試合は投手陣と守備を含め守りの面は目が当てられないほどひどいものであった。
2010/03/21|オープン戦
前田健太開幕投手へ阪神ゼロ封
開幕投手最有力候補前田健太が見事に阪神打線を手玉に取った。
2010/03/20|オープン戦
青木高広先発ローテへ最後のアピール
投手陣が不安定な中見事に結果で安心感を与えてくれた選手がいた。青木高広である
2010/03/18|オープン戦
梵英心2番スタメンへ機動力をフル稼働
今年の広島カープのテーマとしてある機動力野球、往年の伝統である足を使った戦略が最も広島には似合っている。
2010/03/17|オープン戦
投壊、野村謙二郎監督大激怒
投手陣の不安が露呈された今回のロッテ戦、あまりにも四球が多くこれでは勝負にならないと大野ヘッドもおかんむりといったところだろう。
2010/03/16|オープン戦