Kスタ宮城 日時 / 2010/05/29 開始時間 / 18:00
| 広島カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||
| 楽天 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 |
天谷宗一郎久々のツーランホームラン!!広島カープ惜敗
2010/05/29注目の楽天戦、エリック・スタルツが本格化しつつある中新旧監督対決に宮城は湧いた、相手投手岩隈相手にエリック・スタルツがどんなピッチングをみせるのか?非常に楽しみな一戦でもある。
ここ最近は前田健太以外で先発がゲームを作ることが出来ない試合がほとんどではあるが、今日のエリック・スタルツは見事なピッチングで楽天打線をゼロ封じで抑えた。
ゲームが動き出したのは8回である、林昌樹でピンチを作りベイルで失点し横山竜士で同点打と3人投入も虚しく一気に同点へとおいやられれば後は楽天ペース、久々の1軍復帰に永川勝浩がサヨナラされてゲームは終了となった。
いきなりの1軍登板の永川勝浩が誤算、それ以前の横山竜士だろう、改めてクローザーの必要性を教えられたゲームである。
今回結果的に永川勝浩に負けがつき、ファンの一部からは永川勝浩不要という言葉さえ上がっているが、それは間違いである。絶対的な守護神はそうそう変えるものではない、まずは1軍で投げることが出来たことが大きい、これで横山竜士の本来場所で投げることができる。クローザーというものは簡単ではない、目に見えぬプレッシャーとも戦っている、調整も難しい、だからこそ永川勝浩が最も適任なのである。
マイク・シュルツが離脱し8月迄復帰がみこめない今、ベイル、林昌樹、横山竜士、梅津智弘、永川勝浩この5人で戦っていかなければならない、今回の敗戦で見直す必要は無い、ここは腰を据えてしっかり形を作っていく事が大事である。まず復帰したことが大きい収穫である、投手陣は我慢のときだ。
天谷宗一郎久々の先制ホームラン
6回に岩隈から値千金となるツーランホームランで復活ののろしをあげた!!
天谷宗一郎はその裏の守りでファンに深々と頭を下げて、ファンの声援に応えた、ここまで1割台期待通りの活躍とはいかない、5試合はベンチから眺めているだけ、今日の三番起用も正直?だった。
もっと楽な打順で状態をあげてから3番というのが一番いいのではないか?と思っていたからだ、しかし野村謙二郎監督は3番固定にこだわり今回スタメン天谷宗一郎、その期待に応えた一打は明日につながる感慨深い一発となったのである。
まだまだシーズンはじまって2ヶ月、まだまだ浮上できるには時間があるがんばれ天谷宗一郎!お立ち台が君を待っている
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