
広島カープのニュースをお届けします。
借金返済へ重要な一戦に奇策ともとれるオーダーの変更
これが裏目に出たことは間違いない、最少得点で勝ち抜く今の広島カープのスタンスだったはずである
これ以外に勝ち抜く絶対的なものがない限り、今回のスタメンとその内容に疑問点が浮かぶ
まるで勝つといった雰囲気はなく、お試し試合ともとれる内容にため息が出る。
先発の青木高広は理解はできる、しかし接戦という場面での牧野塁には「?」が浮かぶ
この接戦という大事な場面で牧野はまだ少々不安が残る、結果的にOKでも一つ間違えれば大惨事なる可能性も否めない、まだまだ信頼面ではどうかというのが本音である
決して流れが悪い訳ではなかった、チャンスも多く作っていた、チャンスをものにできないのが今の広島カープ、だからこそ守りは完璧でなければならないのだ
梵英心の失策は今回の奇策から生まれた結果と言える、久々に守る二塁には十分に対応はしていた、しかしわずかなミスから勝ち越されたのも事実
東出輝裕がスタメン落ちした影響が、今日の一戦の最大の敗因ということにもつながる
赤松真人、東出輝裕とレギュラーをはっていたこの二人がいきなりのスタメン落ちは、少なからずチームにも影響はあるだろう。
レギュラーの主軸は決して崩してはいけない、特にこの二人はバッティングだけではない、堅実な守備力と絶対的な足がある
今の広島打線では打ち勝つ野球はおそらく無理だろう、堅実に確かな野球で勝ち抜く意外に選択肢はない
次回阪神戦、もういちどレギュラーというものは何かをしっかり考えてほしい思いが今ある
暫定3位、今のセリーグの状況は巨人と横浜をのぞき横一線である、ここで頭一つ抜けなければAクラス入りは難しい
たまたまの3位である、借金を返済しなければ本当の意味でAクラスとは言い難いだろう
打線の奮起に期待したい
2009/05/10