
広島カープのニュースをお届けします。
新生カープいよいよ本番へ!野村監督の初陣となる今回のオープン戦誰もが勝利に期待したとこだろう?
オープン戦とはいえ、やはり勝利にこだわるのが野村監督ではないか?と思っている。
今年はオープン戦は昨年に比べ減っている、だからこそ一試合ごとを大事にしていかなければならない。
先発篠田純平も、生き残りをかけた大事な試合だったはず、しかし制球に苦しみ、3回4四球で3失点。これでは先発への道は厳しい。
課題が多く残るのは篠田純平だけではない、しかし開幕投手を指名され首脳陣からも期待されている中のこの結果にただガックリと言った感じである。
「僕は余裕がある立場じゃない。いつも追試の気持ちで投げている」
マウンドでは余裕のある姿を拝みたいものだ。
唯一の明る話題はジャスティン・ヒューバーの一発のみ
と言いたいところだが
初回の梵英心の四球後の盗塁は見事である、打線は湿りがちだが、少ないチャンスメイクは昨年によりも出来ているのではないだろうか?
正直打線が3安打程度しかないことには驚きは無い、むしろ妥当である。
これが今の広島の実力であると再認識した打線の力の無さ、だからこそ機動力と選球眼、そして守備力が必要となる。
打ち勝つ野球が出来れば良いのだが、打線は水モノ、そんなことよりももっと堅い部分をのばしていく方がいい
今シーズンの機動力野球に注目していくとともに、野村監督のオープン戦初勝利が待ち遠しい。
オープン戦,野村謙二郎,広島カープ,篠田純平 2010/02/26