
広島カープのニュースをお届けします。
期待の投手、ジャンカルロ・アルバラードが見事な結果を出してくれた
期待から計算へとどこかにスポーツ記事に書いてあったが、私自身もまた同じ思いで彼を見ている。
昨年のルイスショックから間もなく、新戦力として期待の高い投手として入団したジャンカルロ・アルバラード、期待と不安感は両方あったがしかしそれを払拭させ「安心感」へと変わった投球内容に思わずガッツポーズをしてしまった。
広島が獲得する外国人の選手の半数が先見性の高い選手が多い、今回の人選はシーズンを通してでなければ分からないが、それなりの結果を出してもらえるに違いない。
しかし、まだまだオープン戦、これからシーズンに向かっての課題もある。やはり移動時間と気候、なれない球場でのマウンドなど、体調管理を維持していかなければならない中、目に見えぬものと戦っていかなければならない。これが序盤から中盤にかけてアキレス腱となる可能性もある。
これからの期待とともに、ぜひ日本の野球になれていってもらいたいモノだ。
やっと広島の4番から快音をが出た。前年よりもスローペースの栗原健太、なかなか状態が上がってこないだけに本人もかなり気持ちが沈んでいる事だろう、特打も積極的出ているが打席では萎縮した姿が垣間見える。打線の主軸として活躍しなければならない看板打者としてのプレッシャーが足かせとなっているに違いない。
「うまくバットをコントロールできた」
本人も納得の一打となった今回の先制タイムリーしかし、その後は三振とサッパリの内容の少しため息が出た。
まだ故障している箇所も気になる状況の中、萎縮した打席の姿をみるとまだまだエンジンがかかっていないといえるだろう。
4番が打てなければ打線のつながりはうまくいかない、期待に応えるのが4番であり、絶対的な存在である
これからの栗原健太の打席には注目していかなければならないが、今こそあの昨年のハイテンションを思い出し、WBCでの経験を生かして欲しいものだ。
ジオ,ジャンカルロ・アルバラード,投手,先発 2010/03/06