
広島カープのニュースをお届けします。
基本私は前向きである、ネガティブな意見が横行する中なんとしても浮上のきっかけをつかみかけたい広島カープ。
先発青木高広の期待はまたももろくも崩れ去ったゲーム、先発投手陣についてはもうすでに語らずしても分かる通り、未だひどい状況である。
しかし、大竹寛、永川勝浩と戻ってきて横山竜士も緊急クローザーとしてなんとかやっている、徐々に戦力は再び厚みを増し始めている、当然まだまだ足りていないのは事実だが5月よりも希望がでてきた。
6月は4試合ではあるが、初の敗戦となったことにまだまだ可能性はあると感じている、青木高広がのっていけないのは勝ち星がつかないあせりとプレッシャーである、先発投手陣が倒壊している状況で勝てない現状の中余裕が無い、だから余計に力が入り一気に崩れてしまう。
もっと勝てる投手が増えれば青木高広もまた余裕が生まれてくる、あせりはどんな選手でもあるが、やはり絶対に自分が勝たないといけないプレッシャーが倒壊につながっている事実もある。
青木高広は必ず浮上してくる、悪い流れをとりもどすにはまず大竹寛とエリック・スタルツ、前田健太の活躍が支えとなり軸となる。
軸がしっかりすれば青木高広は絶対にイケる!私は彼をあきらめてはいない、監督の方針、大野コーチの考え方全てを見直す必要は当然ある、しかしこれから第二シーズンまだまだ広島カープは戦える。
廣瀬純10試合連続安打、意地のスリーラン
廣瀬純のバットが止まらない、規定打席に到達しさらにバットの勢いがついてきた、守備でも見事なプレーをみせており、攻守に渡り広島カープを支えている
そろそろ彼の3番起用を考えてもと思うところもあるが、5番廣瀬純がよく似合う。何年も彼を応援しつづけその可能性については常々語ってきた、選手はある機を境に一気に変化する野村謙二郎により梵英心と廣瀬純が再び輝きを取り戻した、決して野村謙二郎は育成に関しては2流というわけではない、先発投手陣が予想以上に悪かっただけであり、不運な面も多くある。
廣瀬純の活躍がこの6月チームを勝ち越しへ導く事だろう、がんばれ広島カープ
2010/06/05