
広島カープのニュースをお届けします。
もう何も言葉が出てこないほどの敗戦に心が折れそうになった一戦、まさかまさかの連続の大量失点にファンはがっくしである。
2年ぶりとなる福山市民球場での公式戦、ここは球場が狭くホームランがでやすい環境、最初からホームランが多く出る事は予想していたが、カープから一本も出なかった事も一つショックな出来事である。
しかしそれを上回るほどの敗戦に心を痛めたファンは多くいるだろう、誰がこのような惨敗劇を予想しただろうか?
1イニングに8失点はもう目も当てられないほどの惨劇、草野球ではないのかと例えられるが実際にはそれ以下の内容である、投手の無駄遣いによる惨すぎる敗戦に交流戦終盤にさしかかり頭の痛い結果、これはもう完全に致命的ともいえる内容である。
今日は個人的ではあるが、私の誕生日である、その試合でこの惨劇はあまりにも惨い、投手陣の起用方法がそれでいいのか?と問いかけながらも、投手陣達にプライドはないのか?という問いが生まれてくる。監督の起用方法や、方針、やりかた、育成方法に至迄昨年とは大きく違い戸惑うこともあるだろう、しかし全責任を監督、ヘッドにもっていく以前の選手達の心構えに「?」がつく。
プロと呼ばれる選手である、誰が監督になってもやることは同じ、ファンあって選手であり球団である、選手達は日々プロで生き残りをかけたサバイバルの日々を続けているはずだ、しかしその生き残りをかけた競争を誰一人として勝ち抜ける者がいない事がまず大問題だ。
監督は批判なんてあたりまえで、これから成長していかなければならない、これからさらに今シーズン進退までも巡り議論されるだろう、それは致し方ないそれがプロの世界である。
しかし選手達は一体何をしているのか?投手陣への不安が露呈しているが、ここまで総崩れはあまりに逆境に弱すぎる
メンタルを含め、どんな監督の元でもやれる選手はいくらでもいる、前田健太がその筆頭に上げられるだろう、もう一度プロとい自覚を持ちそれぞれが這い上がってくる姿をファンに見せて欲しい
意地を見せてくれ広島カープの投手陣達!
2010/06/07