
広島カープのニュースをお届けします。
広島カープに衝撃が走る、大竹寛の右肩の張りで調整が大幅に遅れており、開幕に間に合わない可能性が出てきた。
肩の状態が思った以上に悪く、回復がかなり遅れている日々一進一退の状態でいつ投げられるようになるのかが微妙な状態となっている。
開幕まで9試合となっている今、開幕投手となれば3〜4回程度は投げさせたいだろう。特に大竹寛の場合はメンタル面がモロイ、だからこそ投げ込んでおかなければ開幕でボロボロになって帰ってくる可能性もある。
本人が一番歯がゆい思いで現在いる事だろう、しかしここで肩をかばった形で投げ込みをするとさらに状態は悪化する可能性がある
ここは我慢早期復帰をただひたすら待つしか無いだろう。しかし開幕は待ってはくれない、このままのペースで行けば間違いなく開幕には間に合わないだろう。
首脳陣も先発ローテの見直しが早急に必要となる、恐らく高橋建、長谷川昌幸、小松剛、齊藤悠葵あたりで争奪戦となるに違いない。
そして注目の開幕投手は間違いなく前田健太となるだろう。
これはこれで、前田健太にとっては非常にチャンスであり、さらにレベルの高いところへ足を踏み入れる事となる。
開幕前田健太となれば、広島の新エースが誰か?という問いを今年一年追い続けていく事となるだろう
2010/03/10