
広島カープのニュースをお届けします。
右肩痛で戦線を離れている広島の大竹寛投手が、20日のウエスタン・リーグの阪神戦(マツダ)で実戦復帰する。先発し、2~3回を投げる予定だ。
待望の大竹寛の投球、ルーズショルダーというやっかいなものを抱えてのマウンドとなるが広島にとって後半戦頼れる男が帰ってくる可能性が出てきた。
しばらくは様子見となるが、期待通りのピッチングが出来るのか否か?そこが問題である。大竹寛の場合は精神的なムラもあり、思った通りの結果がついてこないこともある。
今シーズンはエースの座を前田健太に奪われた焦りがある、その焦りが逆の効果を生んでしまっては本末転倒である。
地に足をつけて、1軍登板できるように、しっかり調整して欲しいもものだ。
エリック・スタルツも来日初勝利をして、大竹寛の復帰の可能性もでてきた、広島に久々に明るい話題がでてきた。
2010/05/20