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大出世であろう、実際には長谷川のトレードにてほとんど決まっていた話ではあるが、ディオーニ・ソリアーノ投手と20日に支配下選手登録に向けた契約交渉をすると発表した。契約すれば、外国人7人目の支配下選手となる。
先発投手陣が今年は全滅に近い中、なんとか打開策を打たねばならない、その中で素材として非常に以前から評価が高かったソリアーノが抜擢、切れのある直球とスライダー、チェンジアップを武器に、ここまで3勝2敗、防御率2・27の成績を残している。
ベンチサイドとしては、とにかく少しでも可能性があればチャンスをあげていくしかない、ドミニカの選手はハングリーである、人一倍努力をしているだけに、その努力の結果をぜひ1軍で見せてもらいたい。
2010/05/20