広島カープ緊急ミーティングで最下位脱出へ
2010/04/30満員御礼のマツダスタジアムに罵声が飛んだ、ファンのフラストレーションは間違いなくピークに達している。
当然である満席となった一戦であまりにも不甲斐ない試合、これでは何に希望を持てばいいのかさえわからい。
不振のジャスティン・ヒューバーの2軍降格決定、そんなことは当たり前である、新戦力の岩本貴裕の1軍昇格の話もでているが正直大きな変化というものを現在の戦力で見いだせるほどに控えが潤沢ではない。
野村謙二郎元年として今年は広島カープへの期待は大きかったが、その期待をこの時期にきてあきらめムードにしてしまったことはかなり痛い、朔日の試合はまるで消化試合である。
この時期に消化試合?と疑問がつくほどに選手たちの覇気もなければ希望さえも感じさせてくれない。
中国新聞の編集記事も「野手募集」の求人募集をブラックジョークで書けば、RCCの横山も朝からラジオを通して毒舌の嵐、メディアもファンもいいたことは同じ気持だと改めて実感した。
もともとのチームの不振の原因は貧打貧打といわれながらも本質は先発投手にある、昨年のルイスショックが未だ解消されていない投手陣、唯一前田健太だけが4勝をあげておりその他の先発投手は未だ1ヶ月をたっても未勝利、これが敗因の一番原因で有る、野球は投手からという言葉だが勝てる投手がいなければ勝てるわけがない、当たり前の話が当たり前の結果として今残っているだけである、キャンプ中の猛練習の影響で故障し開幕3軍スタートの大竹寛。
こうなれば、ベテランと若手の新戦力でやけくそにならざるを得ない、ベテランの力を今こそ発揮して欲しいまずは前田智徳スタメン5番であげてくれ!そして高橋建を先発ローテにいれてくれ! 堂林、今村、岩本この有力選手たちを育成も兼ねて投入すべきだ、リスクは高いがそれだけのリスクにかけるしかない現状、今回の緊急ミーティングは一体どんな内容を話しあい、そしてどんな結論がでたのか?
まずはこの中日3連戦でみせてもらうじゃないか!!!!!!!
ただ勝てばいいというものではない、内容であるそして可能性である。勝敗よりも先の長い戦いをどう切り抜けるのか?選手起用と方針転換をドラスティックにしてもらいたい。
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